コスプレイダーこと、コハクは毎日退屈していた。理由は彼女は強すぎたからだ。街を妖魔達から守る。だが襲い掛かる妖魔がいつも弱すぎた。今回もそうだった。彼女はふと、思いついた。変身しなければ、スリルがある戦いが楽しめるのでは無いか?そんな高慢なコスプレイダーに恨みを持つ妖魔がいた。兄をコスプレイダーに殺された妖魔だ。悲しみに暮れる弟妖魔、そこに忍び寄る謎の触手。謎の触手は妖魔に寄生し、妖魔に力を与える。果たして、コスプレイダーの運命は…[BAD END]